Craig David 「The story goes...」
↑トラック4(本人映像はなし)。Let's listen*^^*!!
彼の作品も初回から毎回楽しみに集めている。顔に似合わず(笑)とってもキレイな歌声と抜群のリズム感にやられてしまう。きっと、この先も注目し続けると思う。
1.All the way
前奏から引き込まれる。ライブでぜひとも聴いてみたいナンバー。このアルバムのよさは、1曲目にこれを持ってきた時点で半分以上成功している、といっても過言ではないくらい、ベストなセレクト。
2.Don't Love You No More (I'm Sorry)
サビからのメロディーを気持ちよさそうに歌ってる彼が浮かぶ。最初聞いたばかりのときは「アレ?」って思ったけど、やっぱり彼らしい1曲。
3.Hypnotic
コード進行が好みのパターン。さらに、高音をキレイに裏声を使って歌う男性ボーカルが好きなあたしとしては(笑)この曲は本当にどんぴしゃり★☆アルバム内ランキング1、2位を争う曲。
4.Separate Ways
前奏を聴いただけでも涙が出てしまうくらいせつない泣きの1曲。これを、天気がよくない日に、一人さびしく車の中で聞きながら運転していたら、ふと涙がこぼれてしまったことがある。こういうマイナー曲、大好きです。何度も何度も、飽きずにリピートで聴いてしまう曲。英語力なんてないけど、耳を澄まして聞くと、なかなかせつない歌詞を歌い上げていることがわかる。ちなみに、このアルバムで1番好きな曲。
5.Johnny
耳休めの曲(笑)。まぁキライじゃないけど、時間がないときは残念ながらスルーしてしまうかな。でもテンポ自体はすごく落ち着ける。後半にかけてだんだんすきになる。
6.Do You Believe in Love
craigらしい1曲。サビからがとくにいい。BGMにはもってこいのいいカンジでストレスフリーな曲。この辺の世界は彼の母国イギリスでMTVにかじりついて彼のPVが流れるのを待ってた時の精神状態を思い出させる。あーまたロンドン行きたいー!
7.One Last Dance
出だしから「負けた」ってカンジ(笑)。声がホントキレイね、彼は。次第に伴奏が増してきて、サビから大好きな裏声プレイ(爆)がたまらなく大好き♡♡こういうなんてことないメロディを美しく歌い上げるのは、やっぱり彼の歌唱力があってこそ、だと思う。
8.Unbelievable
7曲目と同じ原理で好き。こういう平和な曲はたまにスルーしちゃうけど、あらためて耳を傾けると、なんともいえない穏やかな気分になれる。後半にかけての盛り上がりがいい☆
9.Just Chillin'
もろcraig曲。踊れそうなナンバーでお気に入りのひとつ。これキライな人ってほとんどいないんじゃない?って思うくらいすき。ちょっとJ・ロペ入ってるけど(笑)☆これもライブで聴きたい。…ってか、彼のライブ早くみたい…!!!!!
10.Theif in the Night
これも彼の王道なカンジのメロ。この辺の世界は普遍的に大好き。夜が似合う曲。それにしても、ホントオトナっぽい世界観を表現してるけど、これであたしよりイッコ下だよ…信じらんない…
11.Take 'Em Off
こういう曲調は、もっとベタに得意な方いらっしゃるわよね(笑)。でも、彼が歌ってもとてもステキ。彼の得意とするもうひとつの世界だとは思う。あたしの中では、前作「Slicker than your average」の「Personal」と同じ位置づけの曲。
12.My Love Don't Stop
そろそろ耳休め(?)ってカンジ。でももうあと1曲で終わっちゃうんだよね~、じゃぁ聴こうか。って曲。今のところとりたてて好き、ってほどではないかも。
13.Let Her Go
今となっては、ラストにこれを持ってくることで、ちゃんと「お後がよろしいようで」状態に落ち着くことがわかる。また1曲目から再度聴きたい!との余韻は残さずとも、「あぁ完成度の高い1枚だったな」と思えるためにぴったりかも。これがCDの真ん中に入ってても、こんなに輝かなかったと思う。
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