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k「music in my life」

     Music_in_my_life_1

↑タイトルソングのPV。Let's listen*^^*

1. Music in My Life
出だしのギターがかっこいい。ライブで聴いてひと聴きぼれした。パワフルな歌声とカッティング(…っていうの?)、ピアノのみのシンプルな音だけに、歌や演奏のうまさが引き立つ一曲。ぐいぐいアルバムを引っ張っていってくれる。

2. ファースト・クリスマス
映画のテーマソングにもなったしシングルカットもされたから知ってる人も多いかな。わたしも含め、クリスマスには純粋なクリスマスソングが聴きたいって人におススメ。98゜の「Christmas Collection」を彷彿とさせる、王道路線を貫いているのがいい。鈴の音はやっぱり人を幸せにする。

3. Again feat.黒沢 薫 (ゴスペラーズ)
日韓美声対決!じゃなくて共演(笑)!の一曲。ゴスの中でも1番歌い方や声が好きな黒沢さんをフィーチャーしてるから購入前から注目度は高かった(あたしの中で)。期待を裏切らない、どころかそれ以上だった。ただ難点はせっかく肉声だけで聴かせることができる歌手たちなのに、アカペラ部分がほとんどない…。黒沢さんのまっすぐな伸びのある声とkの透き通る声のハーモニーをもうちょっと堪能したかったなぁ。

4. Together Forever ~album version~
先行シングルリリースでアニメ「BLOOD+」のエンディングテーマだったから知名度は高いかも。あたしはアルバムver.のスローテンポがすごく好きだ。極力BGを抑えて、厚みのある声の重なりを重視してる点が非常にツボ☆声で聴かせる歌手の本領、発揮。

5. Brand New Map
テンポが軽快で、楽しくすがすがしく耳で楽しむ曲。と思ったら、よく歌詞を読むと意外とアジャファイティン!系(←要するにステキな言葉で励まされる、の意)。
…♬痛みがあるから喜びがある 涙の粒が笑顔をつくる
だからもうこれ以上何も怖がらなくていい……

6. Thirsty
文句なしでかっこいい曲。1度ライブで聴いてみたいな。母国韓国でリリースした2集「美笑」の「그대 날 보면」しかり、CHAGE&ASKAの「HANG UP THE PHONE」しかり、エンディングに向かって徐々に伴奏がフェードアウトしていき、それに伴ってボーカルがぐんぐん厚みを増しラストはアカペラでしめる…黄金のエンディングパターンをしっかりと踏襲しています。

7. Last Love
アップテンポが心地よい。歌詞の中身もハッピーで元気が出る。ライブで一緒にのりたい曲。

8. Stay Right Here
曲の持つ世界観がものすごくいい。こんな歌詞のようなシチュエーションでkのような彼氏と朝を迎えられたら…と想像してしまう妄想誘発曲でもある(笑)。あたしの中ではパク・ヨンハ「Will Be There...」の「とぎれないfilm」と同じカテゴリーに属する。ちなみにこのアルバム中1番すき。

9. 朝の光、風の匂い
「ん?夢の礫(by CHAGE&ASKA)かっ?」って出だしですでに引き込まれる。歌詞の世界がホントチャゲアスしてて(ファンしかわからないよ…)、例えば
…♬僕の名前はステキな名前だと 君に呼ばれて初めて気付いたよ…♬
これはASKAの「はじまりはいつも雨」にインスパイアされたに違いない!などなど…歌詞に関してはもともと好きなモチーフが多用されてて非常にうれしい!というわけで、勝手に「kの中のチャゲアスソング」と命名(笑)。

10.The Day
本当に胸に響きこころに残る旋律がステキだなぁ…と思っていたら、作曲者が十川知司さんだった!やっぱりねぇ~(しみじみ)。ともりん(←なれなれしいのは知り合いってわけでは決してなく、あたしが小学生のころから大好きな人だから…許して)マジックとでも言おうか、彼のもつ世界観は無条件にわたしの心と体にしみこんでいく…そしてそれにのせて歌うのがa voice from the heavenときたら…最強の組み合わせ。

11. Blue
元気が出る曲のひとつ。kの作曲にも注目。歌詞の中のとってもかわいい(笑)男の子はkそのもの?とかちょっと考えてしまった。恋愛したいなぁ、とふと口に出してしまうような、そんな世界が広がる。現実は…(苦笑)…

12. 星の想い
曲の扱いは位置的に適当だと思う。きちんと1枚のアルバムが終わるカンジがする。歌詞も後ろ向きじゃなくていい。陰ながら支えてくれているような、そんな男性像は個人的に好き。

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スキマスイッチ「夏雲ノイズ」

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↑トラック12のPV。Let's listen*^^*!!

1.螺旋 (らせん)
出だしからやられた。ピアノがマジかっこよすぎ。のっけからこれをもってきて、導入としてはカナリレベルが高い。正直あまりに1曲目から良すぎて、次に移らずしばらくリピートしてしまっている(笑)。歌詞もおもしろいしうまい。最高!

2.ふれて未来を
これも軽快なピアノからの出だしがいい。ライブでは盛り上がるね(from「夏雲ノタビ」)。
♬ひとは恋で変わるんだ 僕がその中の一人…♬
なんて幸せな曲だろう。歌詞の世界も好き。…最後のオチも(笑)。

3.桜夜風
季節感大事に、やっぱり春に聴きたい曲。現実的というよりは詞的な歌詞も、曲の持つしっとり感を後押ししている。でも急いでるときはたまにスルーしてしまう。

4.view
リズムがマジかっこいい。ボリュームを上げて聴きたい曲。女のあたしにとって、「彼と別れたあとに、彼がこんなふうに自分を思ってくれてたらうれしい」と思えるような、そんな歌詞もいい。

5.きみがいいなら
これは某全国紙「声の欄」にも苦情記事が掲載された、話題の曲(笑)。歌詞にあんな言葉入れちゃだめだよ~。投書した人じゃないけど、アタシ自身もあの言葉のせいで一気にテンションが下がり、それ以来スルーすることが多い。メロディーは比較的穏やかで嫌いじゃないんだけどな。

6.ドーシタトースター
悲しい歌詞と切ない調べが胸に響く。カラオケで歌ってもきっと盛り上がらないだろうな、と思うから歌ったことはないけれど、一人車とかで一緒に歌うとミョーに入り込んでしまう。ラストの♬ルルル~からが特にいい。

7.君の話 ~エヴォリューションMIX~
最初、何て失礼な歌詞だっ!って感じた(笑)。なぜそう感じるか、というと、自分自身の身に思い当たる節があるから(爆)。彼氏なり友達なりに、この歌詞くらい露骨に言われたことはないにしても、少なからずそう感じる人もいるんだなぁ~…と考えさせられる。なのに悔しいかな(笑)曲調はアルバム中1、2位を争うくらいfavoriteなパターンです。。。。

8.僕の話
テンポがすごく心地よいから、なんてことない軽めの曲だけれどリピートしてしまう。歌詞は、別れたものの未練たっぷりで、でも強がって「自分、大丈夫」と言い聞かせてる男の哀愁をさらりと表現している(笑)。

9.種を蒔く人
こんなほのぼの、幸せな曲もめずらしい。ってくらいの歌詞がお気に入り。
♬あぁ!なんでもない日々が本当の幸せ!そんな風にきみといつまでも一緒にいられたらなぁ。……
ホントです。

10.キミドリ色の世界
歌詞の中の女に嫉妬してしまうような曲。こんなに思われてるのに不安にさせるなんて罪よ、って。でも、前の彼に染まった色を完全に消し去ることはできないまま次の恋に移る…それが今の彼を苦しくさせる…ってな世界観に共感できる。

11.えんぴつケシゴム ~Overture~
歌詞も曲もとってもかわいい♡小学生のとき好きだった女の子、もうずっと会ってないけれどふとしたきっかけで思い出して淡い幻想を抱く…。この歌詞の中の主人公がとてもかわいらしくて憎めない。曲調はCHAGE&ASKAの「愛すべきばかちんたちへ」を彷彿とさせる(笑)。私だけか。

12.奏 (かなで)
ひと聴きぼれ、というよりはどちらかというと何度も何度も聴いていくうちによさがわかってきた曲。歌詞も好きだし、メロディも好き。後半転調してぐんぐん歌い上げるあたりは鳥肌モノ。ちなみにカラオケではほぼ必ず熱唱する。感情移入しやすいし歌いやすい。

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