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Diana King 「Think Like A Girl」

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↑トラック2のPV。見てね*^^*!!

1.Think like a girl
もともとあんまり好きじゃないはずのジャンルなんだけど、数回、数十回きいてたらだんだん好きになった(というか慣れた?)。これは比較的なじみやすいタイプかも。歌詞が半分くらいしか聞き取れないのは仕方ないか。kkk

2.L-L-LIES
これはかっこいい♡思わず口ずさんでしまう。これを受け入れられたあたりから、「あたしレゲエとかラップとかジャマイカンとかいけるのかも」と新規開拓できた気がしてうれしかった。

3.Love yourself
ダイアナ・キングは高音がきれいに出せる数少ない女性歌手だと思う。パワフルすぎて力むでもなく、か細く長いわけでもなく…、透明感がありパンチもある、みたいな。旋律はとてもせつない系でお好みの部類。オリジナルのマイベストCDセレクションを作ったときも入れた。

4.New galfriend
間奏にはペレス・プラードの「taboo」(←加トちゃんの〝ちょっとだけよ〟でかかる曲…といえばわかるだろう)を彷彿とさせるトランペット(?)音あり。かっこいい曲調で耳に残る。さらによ
くよく聴いていると、歌詞もせつなくていい。
♬Ⅰ don't like your new girlfriend..........

5.Find my way back
彼女の持つきれいな声が十二分に発揮されている。こんな歌唱力にあこがれる。一般人では無理だろうけど…と、プロの実力をまざまざと見せ付ける。

6.Supa Lova Bwoy
ダイアナ・キングを好きにならなければ自ら好んでは聴かなかったであろうジャンルの曲。彼女流だとなぜか親しみを持って聴くことができる。慣れると意外と口ずさみやすい。リズムも乗りやすくていい。

7.Tenderness
ささやくような歌い始めが妙に心地よい。こんな歌も歌いこなせるのね、と守備範囲の広さに脱帽。後半にかけて大げさでない程度に盛り上がる山場がすごくすき。カラオケに入ってればぜひとも歌ってみたい曲…だけど入ってない(泣)。

8.I  Say A Little Prayer
テンポが絶妙。ライブで聴いてみたい。小節の運びがわたしの好み。メロディ展開自体は大きな盛り上がりがないのに、歌手の力でそれを感じさせるからすごいよ。エンドレスか?と思うラストがにくいね。

9.Mi Coffee
アカペラで、言葉の意味はわからない(笑)。でも簡単なフレーズだし、勝手に覚えてふとした時に口ずさんでしまう。

0.Sweeter
アルバム内で3本の指に入る好きな曲。単調なフレーズの繰り返しだけど飽きさせない。ピアノさばきがめちゃくちゃかっこいい。いい意味で中南米色が強いのもgood。

11.Do You Really Want To Hurt Me
ご存知カルチャークラブの同名曲をダイアナ・キングver.にアレンジ。いやぁ…本家よりいい(笑)。ご多分にもれずいろんな歌手がカバーしてる名曲だけど、ヘタにバラード×2してなくて、ほどよいレゲエテンポがすがすがしく感じる。…そしてまたリピートしてしまう。

12.Wicked
出だしからかっこよすぎ。ライブで聴きたい~!力強い声が生きている。曲の展開もくるくるしてるあたりが私好み。アレンジもマジでかっこいい。だんだん歌詞がセリフのようになり、yeah!でしめるところがにくすぎる。

13.Still
伸びのある声を堪能できるバラード。レゲエが苦手な人にも楽しめると思う。声に癒される。生で聴いたらきっと鳥肌がたつんだろうな。1度体験してみたい。CDでしか聴いたことがないから。時間も適当な長さで良い。

14.Hook Or By Crook
6曲目が好きなのと似た原理で好き。ズシンとくるドラム音がいい。最初のころは13がラス曲のほうがこのアルバムはしまるんじゃないか、と思ってたけど、何度も聴くうちにこれこそがラストに合うと思えるようになってきた。

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CHAGE&ASKA「STAMP」

     Stamp


↑トラック13のライブver.映像。一緒に歌ってね*^^*♬

ファンならずとも1度は耳にしたことがあるだろうヒット曲をふんだんに扱いながら、既定のイメージを覆しつつさらに発展させるアレンジ技はさすが!

1:YAH YAH YAH
度肝を抜かれた。日本中が知っているあの前奏、メロディ、サビのポーズ(←関係ないか)…、アレンジをカナリ思い切ってひっくり返している。しかも原曲に負けず劣らずの新たなワールドを確立している。普通、アレンジものって原曲を超えるのが難しいし、ましてや原曲が人々に定着しきっている大ヒット曲の場合原曲を劣化させてしまいかねない危険性もありすごい勇気がいると思うけれど、それを難なく(?)やってのけているチャゲアス、おそるべし!

2:SAY YES
あまりにも有名な原曲には、個人的に格別な思い入れがある。だから、別の曲として楽しんでいる。これはこれで、ってカンジ。でもやっぱりもとがいいとどんなアレンジをもってきても色あせないね。好み的には原曲のほうがすき。

3:river
比較的原曲に近いから違和感はない。テンポ的には「ONE VOICE」のTHE RIVERっぽいかも。〝一見さん〟には原曲よりこっちのほうが受け入れやすいような気がする。

4:終章(エピローグ)
ライブで普段歌う時のテイストに限りなく近い。だから「おっ、こんなに変わったか」という観点でのオドロキはなかった。これはもう名曲として、ヘタに手を加えず、このままで残していきたい曲。

5:クルミを割れた日
社会現象にもなった「TREE」に収録され、シングルカットもされずにいたけれど、アルバム内の一曲としてはあまりにも輝きを放つ曲だと思っていた。だからこんな形で再フィーチャーされてうれしい。原曲ももちろんいいけれど、甲乙つけがたいくらいアレンジヴァージョンもステキ。

6:HOTEL
「YIN&YANG」に収録されたあたりから、「やっぱりな」(←アルバム内の一曲として終わる曲じゃないな、という意味)と思っていた。このアレンジもかっこいいね…(ため息)。原曲<インヤンバージョン<STAMPバージョンと、リリースを重ねるごとに好きになっている。

7:WALK
残念ながら、あたしの好みの範疇では原曲を越えることができなかった曲。別曲として理解すれば大丈夫だけど。やっぱあの前奏から入るところによさがあるのよ。…古いかしら??

8:そんなもんだろう
織田裕二への提供曲だから、まさか本家で聴けると思っていなかったこともあってすごくうれしかった。曲の持つ世界観はすごく好き。原曲よりもこっちのほうがいい…と思うのは、アレンジのせいか、歌唱力のせいか…。

9:港に潜んだ潜水艇
CHAGEとASKAが逆転!この時点ですでに注目度が高かった。アレンジ自体はがらりと変わってる、ってほどじゃないけど(原曲も十分かっこいいから)、CHAGEボーカルになったことでよりマルチっぽさが顕著になったかも。

10:You are free
原曲に変化をつけた、というより、進化させたと受け取ることができる。この曲の持つ雰囲気をより忠実に、かつリアルに表現したらこうなりました、ってカンジ。テンポが絶妙で思わず拍手!

11:砂時計のくびれた場所
「PRIDE」の中でも群を抜いて光っていた曲だけに、やっぱり選曲候補になったか、そして採用されたか、と激しく納得。原曲のほうがより寂しさみたいなものが強くファン層に人気があったのに対し、ちょっぴりこのアレンジだと大衆向けになったかも。

12:今日は…こんなに元気です
原曲自体そんなに思い入れは深くなかった(ごめん)けれど、原曲より、よりピースフルなアレンジが心地よい。

13:太陽と埃の中で
不動の名曲と信じきっていたから、あまり大幅なアレンジは遠慮してほしいな…と思っていた。原曲の中で特に「気持ちのいい場所」だった部分部分が変えられてるのも事実だけど、ラストはこっちのほうが断然いい。ライブでさんざん聴いてきて、やっぱりふたりの声が重なる終わり方が1番かっこいいししっくり来る。アルバム構成的にもそのまま1曲目につながる。

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