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98゜「98゜and Rising」

     98d

↑トラック7のPV。見ながら読んでね*^^*!!

1.intro
ラジオから天気情報が流れ、アルバムタイトル「98゜and rising」に引っ掛けて、世界中で気温が98度以上上がってます…お気をつけて…的なことをナレーションしてる。ちょっとおもしろい。

2.heat it up
ライブで盛り上がる曲。最初聞いたとき、98゜っぽくないかな?と思ったけど見事にはまってる。Nickの声が好きだなぁ。後半の
♬Heat it up just a touch  Are you down for my love…♬
ってとこ以降が盛り上がって特にいい。

3.If she only knew
なんてことない曲なんだけど、テンポ、旋律、ボリューム全てが私の琴線に触れる。コレをエンドレスで聴くなら、自宅に戻ってから。仕事中に車の中で聴いちゃったりした日には完全にトリップしてしまう。また~りしちゃって、仕事になんない(汗)。それにしても98゜は4人ともみんな発音がきれいだから、すごく歌詞を聞きやすい。英語のわからないあたしにもある程度意味を理解する余裕を持たせてくれる。

4.I do(cherish you)
シングルカットされた曲だし、当時わりと流行ったから知ってる人も多いかも。タイトル見ればわかるとおり、結婚式がモチーフになっている。平和なメロディが穏やかな気持ちになれるけれど、気分によってはスルー。シングルカットされた曲ってのはよくも悪くもアルバム中の曲より前から何度も×2聴いてるってのもあって、残念ながら飽きやすくなってもしまう。

5.fly with me
いい曲が多い98゜の中では駄作…までは言わないまでも、あんまりぱっとしない曲かも。イマイチ乗り切れない。宇多田ヒカル「First Love」における「Movin’on without you」と同じ位置付けだな。あたしの中では。

6.still
テイスト的には3に近い。でもこっちのほうがより前向きなテンポ運びで好き。一時期エンドレスで聞き続けたほどお気に入りの曲。彼らの情報は全てもらさずに追いかけて、一般のCDストアには入荷されてない、明らかに輸入しなくては手に入らないビデオテープの果てまで買いあさっていた当時をよみがえらせる…とても懐かしい曲。

7.because of you
NickとJEFFが入れ替わるような歌い方がいい。ハモリも効いてて、友達と一緒にハモリを練習した思い出が…あはは。誰もがサビから口ずさめそうな、そんな大衆的なところも共感度が高くていい。ちなみに…あたしが98゜の中で1番好きなJeff Timmonsの美声&肉体美が堪能できるPVもイチオシ(笑)。

8.Give it up
〝せーの!〟で何気なく歌いだしたカンジ。ホントにこーいうのうまいなぁ。Justinのボイパがかっこいい。

9.Do you wanna dance
ライブで一緒に盛り上がりたい曲。声はあんなにステキなのに、踊りとなるとイマイチ(笑)なボーカルたちがほほえましくなる。エンディングはまさしくあたし好みの、BGフェードアウト、アカペラでしめるパターン。

10.true to your heart
あの!Stevie Wonderとのコラボ。曲調も非常に明るい。確かPVもものすごく楽しい演出があちこちに見られたような…☆98゜の中に入ると、Stevieの声の高さが際立つ(笑)。そこがいい。

11.To me you're everything
聴いててての「好き」より、歌ってて「好き」かも。メインをNickに歌ってもらって、よこで合いの手(?)を入れる&ハモる役担当、希望。みたいな。終わり方も潔くて好き。

12.The hardest thing
この曲で98゜を知り、そして好きになったから特に思い出深い。前奏を聴くだけで当時のいろんな心境なんかまでがよみがえる。…まさか全リリースタイトルを買い集めるほど(といっても少ないけれど)好きになるとは…そして無期限活動中止になってしまうとは…。ここにファンはいますよ…(意味不明)!

13.She's out of my life
やさしい曲調、極力BGを抑えて肉声を際立たせているあたりがすごく心地よい。アカペラグループと言えば、古くは14カラットソウルやtake 6、日本でもゴスが台頭してきて、いろんなのを聴いてたけど、なかなかこれを越える曲には出会えてない。そのくらい大好きな曲。

14.Invisible man
このCDの中のボーナストラックだからしょうがないけれど、ラストに持ってくるのはあまりしっくり来ない。でも曲自体はキライじゃない路線。3とか6ほどさわやかでもないし、かといって13ほど声にスポットをあてたわけじゃないけれど…、それらの中間色としてまぁまぁかな。

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パク・ヨンハ「will be there...」

     Jk02

1.どれだけ僕はそばにいますか
一発目からほっとする曲。おちついて最後まで聴ける。後半にかけての伸びのある歌声に、ヨンハって歌うまいよなぁ~と再確認。歌詞を一言、一言大事に歌ってるのが伝わって胸を打つ。日本語もたいしたもんだよ。kには負けるけど(笑)。

2.Under Cover

えっ!?「Phantom of the opera(オペラ座の怪人)」ですか!?ってなイントロからもうやられる。05年のsummer concertでもちょこっとだけ使われてたね。あとからDVD見直してようやくわかったけど(笑)。サビからがとくに好き。飽きずに何度もリピートで聴いてしまう。

3.Signal
古きよき時代(90年代前半)のJ―POPのにおいを感じる曲調。あたしと同世代かそれ以前の方にならこのどことなく漂う懐かしさを感じてもらえるだろう。歌詞の前向きなカンジも当時をにおわせる。これまたリピート常連曲。

4.震える愛
あたしがすっかりお気に入りとなったイ・ギョンソプssiらしさ満載の曲調。典型的な泣きの絶唱系韓国曲(日本語だけど)。ヨンハのせつなげな声がメロディに非常にマッチしてて、歌詞の世界とともに入り込んでしまう。
♬どんな激しい雨も僕がきっと守るから 信じてる手を離さないで…
…松井五郎氏はやっぱり天才だね。

5.Iron Weed
これも3のように懐かしさを感じて親しみやすい曲運び。早くなく、ゆっくりすぎもせずなじみやすいテンポがいい。まだ日本のドラマのどれかにテーマソングとして使われてもおかしくない、そんなさわやかさ。

.とぎれないFilm
すべてがものすごく好き。胸に突き刺さるように入り込んでくる。
♬あんなに愛したのに神様はいなかった 君だけしかいない僕からどうして君を奪う
がはりさけそうに 君の名前繰り返し呼んでいるよ……
このフレーズがリフレインして止まらなくなってしまう…。泣きのギター、ヨンハの歌声、全てがせつなすぎる。だからこそ好き。

7.So far away

曲調がものすごく好み。80年代のころのチャゲアスに歌わせてもきっとはまる、と思うような男くささがある。ギターとドラムがものすごくしみる。出だしは淡々と、後半からは熱唱…力強いところと丁寧な裏声が織り交ぜられててすばらしい。しばらくの間、あたしの中のナンバー1に君臨するだろう。

8.Birds in your cage
ヨンハ曲のなかではわりと一風変わったカンジのテイスト。サビからのテンポがわりといい。意外と難しい音程運びだけど、しっかり歌えてるヨンハ、立派!ラストのoh~!ってことが妙にセクシー♡

9.残像
ファンの間では「れいじょうこ」で通じる曲。日本語の発音がまだ未熟なところも含めて、ヨンハの魅力だから(ファンは盲目?)。曲自体はせちゅない世界。音域も広く難しい曲なのにキレイに歌いこなしている。

10..心の殻
「玉置(浩二)を意識したべ?」ってなナンバー。明らかに「ワインレッドの心」に似てるから!本家より「YOSUI TRIBUTE」でDOUBLEがカバーしたver.にさらにテイストが似てる。指パッチン(スイングと言え!)しながら、リズムを取りながら体を動かして聴きたい。サビなのにあえて盛り上がりを抑えたようなメロディー展開がたまらない。後半からラストにかけてのトランペットもしみてくる。

11.Last song
世界が広がるような曲。歌詞もすごくpeaceful。ラストにかけてのヨンハの高音がいい。

12.Only Love
サビにかけての盛り上がりがすき。曲の持つ雰囲気はどこかスピッツあたりと似た世界観か。つまり、ベタにいい!もうすっかりヨンハはJ―POPシンガーだね。

13.Truth (Album Ver.)
バイオリンの音色がこころにじんとくる。厚い弦の音の重なりがこの曲をゴージャスに仕上げている。あらためて、この曲はいい曲だと再確認した。でも、でもね…これラス曲にはちょっぴり重めかと思う…いや、いい曲なんだけどね…。

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