パク・ヨンハ「will be there...」
1.どれだけ僕はそばにいますか
一発目からほっとする曲。おちついて最後まで聴ける。後半にかけての伸びのある歌声に、ヨンハって歌うまいよなぁ~と再確認。歌詞を一言、一言大事に歌ってるのが伝わって胸を打つ。日本語もたいしたもんだよ。kには負けるけど(笑)。
2.Under Cover
えっ!?「Phantom of the opera(オペラ座の怪人)」ですか!?ってなイントロからもうやられる。05年のsummer concertでもちょこっとだけ使われてたね。あとからDVD見直してようやくわかったけど(笑)。サビからがとくに好き。飽きずに何度もリピートで聴いてしまう。
3.Signal
古きよき時代(90年代前半)のJ―POPのにおいを感じる曲調。あたしと同世代かそれ以前の方にならこのどことなく漂う懐かしさを感じてもらえるだろう。歌詞の前向きなカンジも当時をにおわせる。これまたリピート常連曲。
4.震える愛
あたしがすっかりお気に入りとなったイ・ギョンソプssiらしさ満載の曲調。典型的な泣きの絶唱系韓国曲(日本語だけど)。ヨンハのせつなげな声がメロディに非常にマッチしてて、歌詞の世界とともに入り込んでしまう。
♬どんな激しい雨も僕がきっと守るから 信じてる手を離さないで…
…松井五郎氏はやっぱり天才だね。
5.Iron Weed
これも3のように懐かしさを感じて親しみやすい曲運び。早くなく、ゆっくりすぎもせずなじみやすいテンポがいい。まだ日本のドラマのどれかにテーマソングとして使われてもおかしくない、そんなさわやかさ。
6.とぎれないFilm
すべてがものすごく好き。胸に突き刺さるように入り込んでくる。
♬あんなに愛したのに神様はいなかった 君だけしかいない僕からどうして君を奪う
胸がはりさけそうに 君の名前繰り返し呼んでいるよ……
このフレーズがリフレインして止まらなくなってしまう…。泣きのギター、ヨンハの歌声、全てがせつなすぎる。だからこそ好き。
7.So far away
曲調がものすごく好み。80年代のころのチャゲアスに歌わせてもきっとはまる、と思うような男くささがある。ギターとドラムがものすごくしみる。出だしは淡々と、後半からは熱唱…力強いところと丁寧な裏声が織り交ぜられててすばらしい。しばらくの間、あたしの中のナンバー1に君臨するだろう。
8.Birds in your cage
ヨンハ曲のなかではわりと一風変わったカンジのテイスト。サビからのテンポがわりといい。意外と難しい音程運びだけど、しっかり歌えてるヨンハ、立派!ラストのoh~!ってことが妙にセクシー♡
9.残像
ファンの間では「れいじょうこ」で通じる曲。日本語の発音がまだ未熟なところも含めて、ヨンハの魅力だから(ファンは盲目?)。曲自体はせちゅない世界。音域も広く難しい曲なのにキレイに歌いこなしている。
10..心の殻
「玉置(浩二)を意識したべ?」ってなナンバー。明らかに「ワインレッドの心」に似てるから!本家より「YOSUI TRIBUTE」でDOUBLEがカバーしたver.にさらにテイストが似てる。指パッチン(スイングと言え!)しながら、リズムを取りながら体を動かして聴きたい。サビなのにあえて盛り上がりを抑えたようなメロディー展開がたまらない。後半からラストにかけてのトランペットもしみてくる。
11.Last song
世界が広がるような曲。歌詞もすごくpeaceful。ラストにかけてのヨンハの高音がいい。
12.Only Love
サビにかけての盛り上がりがすき。曲の持つ雰囲気はどこかスピッツあたりと似た世界観か。つまり、ベタにいい!もうすっかりヨンハはJ―POPシンガーだね。
13.Truth (Album Ver.)
バイオリンの音色がこころにじんとくる。厚い弦の音の重なりがこの曲をゴージャスに仕上げている。あらためて、この曲はいい曲だと再確認した。でも、でもね…これラス曲にはちょっぴり重めかと思う…いや、いい曲なんだけどね…。
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